★歴史を学ぶことで真の国際人に!!
~語学学習と同じく、コミュニケーションの手段の一つ~
外国人とのコミュニケーションでは、語学力ももちろん必要ですが、それと同じくらい重要なのが、相手の国の歴史への理解です。
同質・均一(実は違うのに・・・)の日本社会では、人と接するときその人の背後にある文化だとか歴史を気にする必要はあまりありません。(そもそもみんな一緒だと言うことになっていた)
しかし今、地球では急速にグローバリゼーションが進展し、世界は急速に小さくなっています。従って自ずと違うバックボーンを持った人と関わることが増えてきています。そんな時代だからこそ、歴史への理解が必要なのです。
あなたも、親友やパートナーとは、たくさん語り合って、いつの間にかお互いのバックボーンのようなものも、把握した上で、相手を尊重し受け入れた上で、関係性を築いているはずです。
自分の価値観だけでは人を理解できないのと同じように、日本人の尺度だけで外国人を理解しようとしても、それは何も理解していないのと同じです。
自国の歴史と外国の歴史を把握することで、新たなコミュニケーションの境地が開けるはずです。違いは違いであり、尊重する。そんな心構えを養ってこそ、真のコミュニケーションが成立するのではないでしょうか。
★ 思い込みからの解放!!
歴史を紐解けば、ある出来事は、思想、経済、文化など、様々な要因が重なって発生したことがわかります。すなわち歴史に触れることで、人間の英知や愚かさなどの様々な側面を学ぶことが出来るのです。
歴史を見れば、人は悪行もさんざんやってきました。例えば過去の戦争はいくら美化したところでそこに善悪はなく、ただ醜い現実があるだけです。
だからもし、あなたが過ちを繰り返してきたとしても、それは、当たり前のことだし、あなた自身を許してほしいのです。
今、地球上にはまだまだ多くの戦争状態の箇所がありますが、全て”正しい人”同士で戦いが起きています。
正しさだけでは、人は救えないのです。様々のことを受け入れて初めて人は救われるはずです。
是非、歴史を学ぶことで人間のなんたるやを学び、自分だけが”正しい”とか、自分だけが”間違っている”という思いこみから解放されましょう!
■ あなたは、「歴史は役に立たない」という思いこみで、大損していませんか?
「歴史は、役に立たない・・・」
「日本が悪かったんだろ・・・」
「暗記が大変・・・」
「勉強は苦手・・・」
そうです、これらの言葉は、すべて知らないがための思いこみなんです。
確かに、歴史には、ネガティブなイメージがつきまとっていました。
歴史について、いったいどうして考えるか、そのコツを正しく理解してください。
すると、あなたも自分自身のことも正しく考えるコツを身につけることができます。
そして、あなた自身のことにも自信を持つことができます。
「私ってこんな性格だけど、こういう背景があった からなんだ」ってこと、実はあなたが気づいていなくても、たくさんあると思います。 両親、友人、周りの環境、そういった影響が、それぞれの人に与える影響というのは決して小さくありません。
「歴史」への正しい考え方のコツを身につけていると、そういうことが、すごくうまくいくんです。両親の歴史を考えたり、友人の性格を考えるとき、歴史を考えるコツがあると、それがすぐわかるようになるんですよね。
この講座は、歴史について考えるコツを学ぶことを通じて、あなたの人生を豊かに楽しくする考え方のコツを学ぶことを目的としています。
★ 事例1 歴史学習で、人間関係が良くなる
当講座は、歴史を切り口にした、人間学の講座でもあります。
幕末、新撰組、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、関ヶ原の戦いなど。親しみやすい題材から、人間の生き方を汲み取り、そこから現代をよりよく、未来を楽しく生きていくための方法を学んでいきます。
例えば、関ヶ原の戦いのウラをあなたは知っていますか?なぜ、一方が勝者になり、一方が敗者になったのか。その差は意外にも、人間関係構築力にあったのです。人間関係が、戦いの結果にものすごく影響していたんですね。
もちろん誰がいいとか、悪いとか、そういうバランスのとれていない考え方をしていません。
ただ、人間として、こういう風にするとこうなるということが、人間関係を形作る原因となった事象を分析することで、明らかになるのです。
★ 事例2 歴史学習で、国際人に
歴史といえども、「英語を学ぶ」ような感覚で望んでいただきたいと思います。今、海外で問われるのは、語学力と、自国の歴史への教養だと言われています。
今、盛んに言われている自国の歴史を教養として学ぶことの目的は、偏った考え方をすることではありません。むしろ、偏らない考え方を身につけるのが歴史の勉強なのです。
そして、海外の人にきちんと語ってほしいのです。日本の立場だけを養護するのではなく、相手の国のことも思いやってのコミュニケーションをすることで、初めて真の国際交流が図れるのではないでしょうか。
平成激士塾では、考え方や、主張を押しつけるのではなく、主義主張を考えていくことを目的としています。それは、実は国際交流について考えることとほとんど同じなんですね。
そんなふうに思っているあなたに、ちょっとだけ伝えさせてください。
(もちろん、歴史に興味がある方にも、伝えたい!!)
歴史って実は・・・・、
あなたが凄腕の投資家ならば、チャートのことはよくご存じだと思います。
人生にとって大切なお金を動かしているあなたは、当然、株式投資についてとっても深く把握しておられると思います。
そして、事業家のあなたは、いつも最新の情報を掴んで、生かして、ビジネスモデルを思いついては実行に移し、そして、大きな利益を得て、豊かな生活を送っていらっしゃると思います。
そんなあなたに伝えたいことがあるのです。実は、人生にも、チャートがあるってご存じでしたか?
僕はそれが歴史だって思っています。
株式投資をする上で、チャートは、値動きの変動を示していますが、同様に歴史は、人々の動きの変動を示しているのです。株式市場のチャートは、人々の「買いたい気持ちと売りたい気持ち」の結果ですが、歴史は過去の人々の全ての感情の結果なのです。
僕はあなたと共に、歴史を学ぶことで、共に人生のチャートの読み方をつかみ、成功の秘訣を会得します。歴史事実から、人間の感情を汲み取り、現在の生き方に生かすことで、精神的にも金銭的にも大いに実りある人生を送りたいのです。
歴史を通じて、過去と今と比較すれば、今が決して特別でないことがわかります。先人の成功も、過ちも、全て歴史は明らかにしています。あなたの、成功も、失敗も歴史を通じて、予見することが可能なのです。平成激士塾で共に生きる指針を見つけませんか? |